補助金を活用した
導入のご相談

年度・地域で条件が変わる補助金制度。
まずは状況をお聞きして、可能性を整理します。

15分オンライン 押し売りしません 公式要領が前提

※ 当社は補助金の申請代行は行っておりません。申請はお客さま、または専門家(中小企業診断士・行政書士・税理士等)にてご対応ください。
当社は導入内容の整理(見積、機能説明、要件整理)まで支援します。

補助金の可能性を15分で確認する

補助金、こんなことで迷っていませんか?

どの制度が合うか分からない

デジタル化・AI導入補助金、省力化補助金、ものづくり補助金…… 種類が多くて、自分に当てはまるものが分からない。

申請手続きが難しそう

書類の量や専門用語が多くて、そもそも手を付けて良いのか不安。

何が対象経費になるか分からない

ソフトウェアの利用料?端末代?導入支援費?どこまで経費として認められるのか見当がつかない。

このページを読む前に知っておいてほしいこと

制度ごとに「対象になる事業者」「対象になる経費」「上限額」が異なります。
年度や公募回によって条件が変更されることがあります。
このページに記載した金額・補助率はすべて「現時点の目安」です。最終的には各制度の公式公募要領をご確認ください。
ここは「こんな制度がありそうだ」という可能性整理のページです。採択を保証するものではありません。

5つの質問で、候補をかんたんに絞り込み

チェックを入れると、下におすすめの補助金カテゴリが表示されます。

1事業形態は?
2運行に使う車両は何台くらい?
3導入の一番の目的は?
4タブレットやスマホの購入も検討している?
5自治体独自の補助金も検討したい?

あなたに可能性がありそうな候補

FUKUSOの導入で活用できる可能性がある補助金

以下は代表的な国の補助金制度です。金額・補助率は現時点の目安であり、最終的には各制度の公式公募要領をご確認ください。

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

IT導入・業務効率化系

申請する枠によって上限額・補助率が異なります。FUKUSOの導入では主に以下の2枠が候補になります。

通常枠(業務効率化)
補助上限(目安)
最大 450万円
補助率(目安)
1/2 ※条件により 2/3 の場合あり
ソフトウェア導入による業務効率化が目的。FUKUSOの導入で最も該当しやすい枠です。
インボイス枠(必要な場合のみ)
補助上限(目安)
最大 350万円 ※条件で変動
補助率(目安)
2/3 〜 4/5 ※条件で変動
インボイス制度への対応を含むIT導入が対象。補助率は高めですが、要件が限定されます。
対象経費の例
ソフトウェア購入費、クラウド利用料(最大2年分)、導入コンサルティング費、設定・カスタマイズ費など
向いているケース
運行管理ソフトを新たに入れたい。日々の記録や報告書を手作業からシステムに切り替えたい事業者。
上記の金額・補助率はすべて目安です。枠の統廃合や条件変更が公募回ごとに行われます。必ず公式の公募要領で最新情報をご確認ください。

省力化投資補助金(人手不足対策)

省力化・人手不足対策系

カタログ型と一般型があり、対象や上限が異なります。

カタログ型
補助上限(目安)
最大 1,500万円 ※従業員数等で変動
補助率(目安)
1/2
カタログに登録された製品が対象。FUKUSOが今後登録対象となる可能性を含め、ご相談ください。
一般型
補助上限(目安)
最大 1,000万円 ※大幅な省力化を実現する場合
補助率(目安)
1/2
オーダーメイドの省力化設備投資に対応。人手不足の解消を定量的に示す計画が必要です。
対象経費の例
ソフトウェア費、機器購入費、導入経費など(製品区分による)
向いているケース
人手不足で運行管理が回らない。配車や記録を自動化して省力化したい事業者。
カタログ型は登録製品のみ対象。一般型は事業計画書が必要です。条件は公募回ごとに変わります。金額・補助率は目安であり、必ず公式の公募要領で最新情報をご確認ください。

ものづくり・商業・サービス補助金

ものづくり等
補助上限(目安)
最大 1,250万円 ※枠・従業員数で変動
補助率(目安)
1/2 〜 2/3 ※小規模事業者は高い場合あり
対象経費の例
システム構築費(外注費)、機械装置・システム装置費、クラウドサービス利用費、専門家経費など
向いているケース
自社の業務フローに合わせたカスタマイズや、システム構築を含む大規模な導入を検討している事業者。
革新的なサービス開発・生産プロセス改善が審査要件です。事業計画書の作成が前提となります。金額・補助率は目安であり、必ず公式の公募要領で最新情報をご確認ください。
自治体独自の補助金について

お住まいの都道府県・市区町村によっては、福祉関連のIT化や業務改善を支援する独自の補助制度がある場合があります。15分相談で地域をお伝えいただければ、確認すべき情報源をご案内します。

補助金活用の流れ(当社は申請代行しません)

15分相談から、実際の申請・採択までの大まかなステップです。

1
15分相談
状況をお聞きして、可能性のある補助金を整理します。(当社)
2
専門家の手配
必要に応じて、中小企業診断士・行政書士等をお探しください。(お客様)
3
公募要領の確認
対象制度の公式サイトで、最新の要件・スケジュールを確認します。(お客様/専門家)
4
見積・機能説明
申請に必要なFUKUSOの見積書・機能説明資料を作成します。(当社)
5
申請・実績報告
申請書の提出と、採択後の実績報告を行います。(お客様/専門家)

補助金で見落としやすい「4つの落とし穴」

1

採択は保証されない

補助金は「審査制」です。要件を満たしていても、不採択になることがあります。資金計画は「不採択だった場合」も想定しておくことが大切です。

2

対象経費には制限がある

「ソフトウェアはOKだけど端末はNG」「月額利用料は2年分までOK」など、制度ごとに細かいルールがあります。事前に公募要領を確認しましょう。

3

タイミングのルールがある

多くの補助金では「交付決定前の発注・契約は対象外」です。先に契約してしまうと、補助を受けられなくなる場合があります。

4

書類不備で失格になり得る

申請書の記載ミスや添付書類の不足で審査に進めないケースがあります。専門家のチェックを受けることをおすすめします。

15分相談の前にご用意いただくと助かるもの

お名前や法人名などの個人情報は不要です。匿名でのご相談もお受けしています。

1

事業形態

NPO法人、社会福祉法人、株式会社、個人事業主 など

2

車両台数・運行回数の目安

だいたいで構いません。「5台くらい」「月100回程度」など

3

いま困っていること

「事務作業が大変」「監査が不安」「Excelの限界」など

4

導入を考えている時期

「今年度中」「来年度から」「まだ未定」など

FAQ

いいえ、当社では補助金の申請代行は行っておりません。15分相談では「どの制度が使える可能性があるか」の整理をお手伝いします。当社が支援できるのは、導入内容の整理(見積書の作成、機能説明資料の提供、要件整理)までです。実際の申請手続きは、お客さまご自身、または中小企業診断士・行政書士・税理士等の専門家にご依頼ください。
いいえ、採択を保証することはできません。補助金は審査制のため、要件を満たしていても不採択となる場合があります。当社からは「可能性の整理」と「必要書類(見積書等)の提供」でサポートいたします。
断定はできません。制度は年度・地域・事業形態によって条件が変わるため、「可能性がある候補」を整理し、次に確認すべきステップをご案内します。最終的な判断は、公式の公募要領をもとに行ってください。
いいえ、15分のオンライン相談は無料です。その後の契約を強制することもありません。
はい、導入前のご相談を歓迎しています。補助金のスケジュールに合わせて導入計画を立てたい方にこそ、早めのご相談をおすすめします。

まずは15分、
補助金の可能性を整理します

「自分に使える制度があるか分からない」——それで大丈夫です。
状況をお聞きして、候補と次のステップを一緒に整理します。

補助金の可能性を15分で確認する

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